私とお兄ちゃんの関係は…お兄ちゃんじゃなくなった日
…とタイトルを見たらおわかりになるかもしれませんが
私とお兄ちゃんの関係は…の最終話のネタが光臨しました。

もともと、ラストの話は脳内にはあったのですが
今回光臨ネタの方がいいかなぁ…と思いました。
…がどうやら微妙に長編っぽい感じがするので
もう少し練り直す必要があるかもしれません。

タイトルはあえてストレートにつけてみましたが
ストレート過ぎたかも。
んで、このあとのPresentLover別話 その後の話
もふつふつと脳内に光臨中です。が、
途中かなりはしょって他の作品のラストにもなっちゃいそうな話なので
先にupしても良いんだろうかとか悩み中。
いや、悩むよりも先に書き上げろって感じですが。
ちなみにボツにした方のラストの話。
修学旅行の話し合いでクラス委員の男の子と千景の家で二人きりで打合せ。
帰り際、その彼に告白をされて最終日には二人きりで会って欲しいなどと言われる。千景が返事をしようとすると「それは旅行の時に聞くから」などと言われて返事が出来ないまま彼と別れる。
偶然にもそれをお兄ちゃんが目撃する。

前日までは普段通りだったのだが
当日の朝、目覚めると普段なら拘束は外されているのにくくられたまま。しかも、下腹部には何故か紙パンツ。
その紙パンツの中にもなにかされているようで微量な振動が伝わってくる。
お兄ちゃんに旅行(合宿)だから外して欲しいと言う千景にお兄ちゃんは「千景を行かさない為にしたのだから外さない」という。
「旅行は体調をくずしたから休むって行っておいたから」
「僕が会社に行っている間に粗相をしても良いように紙パンツはめてあるから安心して」
「僕がいない間退屈しないようにおもちゃもセットしてあるから」などといって千景に朝食を取らせた後、彼女をそのままにして出かけてしまう。

それから2日間
会社から帰ったお兄ちゃんに食事や下の世話をされて。
夜はお兄ちゃんの激しい責めを受ける千景。

旅行の最終日にやっと解放される千景。
どうしてこんな事をしたのかと訪ねると
千景が告白された事を聞いた事、千景がそれについて何も言わなかった事、
自分から離れる気なのではないかという不安からこのような行動を起こしたのだと言う。
自分は断るつもりで、余分な心配をさせたくなかったから言わなかっただったのに。お兄ちゃんの一方的な考えの所為で行く予定だった旅行にも行けなかった千景は激怒する。
「お兄ちゃんなんか大嫌い!」

千景は家を飛び出してしばらく香奈恵のところにやっかいになる。
数日後、義母からに戻るようにと電話が入る。

千景が家に戻ると兄の部屋はもぬけのからで
義母から家から出ていったと伝えられる。
そして、千景を一人にする訳にはいかないからと
義母と一緒に生活をすることになる。

数週間経って
最初のうちこそ怒りで兄が出ていった事を喜んだ千景だったが
だんだんと兄の事が気になり始める。
あの時自分が告白された事と、断るつもりだときちんと言っておけば
あんな事にはならなかったのではないかと後悔の念すら思うのだ。
日に日に兄への思いが強くなっていき千景はある行動をおこす…。


…という内容だったんです。しかし、修学旅行行かさないはまずいだろ!?
という辺りで書くのは躊躇していたんですよねー。
まあ、ボツネタだと言う事で。

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2006/10/16(Mon) | - |  | Edit | top▲
No.81 
匿名さんへ

とっても普通な行動ですね。「会いに行く」です。その後どんな結果になるかはラストのお話を書くときにも使うかもしれないのであえて控えさせていただきますね。
2006/10/16(Mon) | 和林 | URL | Edit | top▲